今はリュックの中に常に入れており職場で活躍中だ。これまでは別の端末を充電するための充電器も用意していたが、充電速度の点から見てもAnker Nano II 65Wのみに今は絞っている。
ノートPCの純正アダプターは未だに自宅で使っているが、本体を床に置いているため邪魔に感じたり、職場で使うよりもケーブルの長さが必要以上に長く感じることもある。Anker Nano II 65Wであれば、本体は邪魔にならず、ケーブルも用途にあった長さに切り替えることができるので、予備にもう1つ買うのもありかもしれない。
■カリーブランドの想い 「CHANGE THE GAME FOR GOOD - すべての若者にスポーツを楽しむ機会を-」
2020年、カリーブランドは「世界中の若者たちが平等にスポーツを楽しむ機会を創出する」というカリー選手の意志を体現するために生まれました。
安全な遊び場の創出やスポーツ指導者の育成など、世界中でさまざまな活動を行っており、日本では「カリーシート」や「カリーコート」の設置などを通じて、子どもたちがスポーツを楽しむ機会を創り出しています。
最大の特徴は名刺サイズとコンパクトながら、録音状況や文字起こしの結果などを2.83インチのタッチ対応画面で確認できること。AIボイスレコーダーとしては2020年12月4日発売の「AutoMemo」を本誌でもご紹介しましたが、AutoMemo S はディスプレイ搭載により、情報を視覚的に表示できるというのが大きな注目点だといえます。録音データを聞き返さなくても、文字化された内容から聞きたいところを探せるのも大きなメリットです。
AutoMemoからの改善点としては、文字起こしの精度が挙げられています。発表によれば、約40dbの会議室で、話者と端末との距離が80~100cmで4名の会話を録音してテキスト化する作業を5回行い、正解率の平均値を旧エンジンと比較したのだとか。AutoMemo S では自然な位置に「、」や「。」が入るため、文字起こし後のテキストが読みやすいとのことです。
▲旧エンジンとの比較はソースネクスト調べ(2021年11月18日)
また、本体と同じ再生機能を持つ専用スマホアプリを併用することも可能。すぐに確認したいときは AutoMemo S 、より大画面で確認したいときは専用スマホアプリと、目的に応じた使い分けができるのも特徴のひとつです。
デベロッパーのGSC Game Worldが手がける、サバイバル・ホラーFPS新作『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chernobyl』。本作Xbox Series X|S版のサイズは、かなり巨大になりそうだ。次世代エンジンでの高精細グラフィックも理由のひとつと見られる。
『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chernobyl』は、危険区域となったチェルノブイリを舞台とするサバイバル・ホラーFPS『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズの最新作。本作におけるチェルノブイリでは、史実の原発事故のあとさらなる謎の爆発が発生。超常現象の如きアノマリーや、ミュータントがはびこる領域となっている。しかし、生き残りの人々や、価値あるアーティファクトや噂に惹かれた者たちはゾーン周辺にて経済活動を始めた。そうした人々は「Stalker」と呼ばれ、危険を顧みずゾーンに踏み込んでいく。プレイヤーはそうしたStalkerのひとりとして、派閥闘争やゾーンを取り巻く謎に直面するのだ。
本作はもともと2010年に開発が発表されたものの沈黙。2018年に再び発表され、以降開発が継続されている。発売予定も2022年4月28日に定められた。そして、今回本作のXbox Series X|S向け予約ページが公開されたのだ。一時期、ファンから見果てぬ夢かと絶望視までされた続編が、リリースに近づいている。しかし、注目したいのはその予想インストールサイズ。ストアページによれば、本作は180GBに及ぶ大きさとなる予定なのだ。
大容量FPSゲームの例としては、2019年版の『Call of Duty: Modern Warfare』がある。同作については、ファイルサイズの肥大化が取り沙汰されており、230GBを超えたとの報告もあった(PCGamesN)。ただ、本作の容量には実質別タイトルである『Call of Duty: Warzone』関連のデータも含まれている。更新による要素追加が多いライブサービスタイトルとしての性質も強く、運営していくなかで容量も増えがちだろう。また、同作ストアページによれば要求ストレージ容量自体は175GBとなっている。
ともかく、『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chernobyl』の要求するストレージ容量180GBは、ほかタイトルと比較しても大きいことはおわかりいただけただろう。しかし、本作の仕様からすると納得できない容量ではないのだ。というのも、本作はゲームエンジンとしてUnreal Engine 5(UE5)を採用している(関連記事)。「UE5の基準となるグラフィック」を謳っており、同エンジンの搭載するNaniteなどの描画技術利用も予期される。Naniteは簡単にいえば、高精細な3Dモデルも手軽かつ効率的に描画できるシステムだ。また、本作はフォトグラメトリ技術による極めて写実的な3Dモデリングを取り入れている。高精細な表現の実現や先進的な描画技術の結果として、グラフィック面での容量が大きくなっていると考えられる。
ほかにサイズに影響していそうなのが、マルチプレイの実装だ。『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズといえば、シングルプレイのイメージが強い。しかし、過去作においても対戦マルチプレイ要素は実装されていた。今回の『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chernobyl』においてもマルチプレイは健在で、リリース後に実装予定。また、キャラクターや武器のスキンも実装予定だ。シングルプレイヤーと別に高精細なスキンなどが追加されれば、その分インストールサイズに響くのは道理だろう。