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Sunday, March 22, 2020

個性ぎっしり「箱サイズ書店」 松本の古書店内、常連客ら設置 - 信濃毎日新聞

 松本市城東の古書店「books(ブックス)電線の鳥」内に、大小さまざまな箱サイズの「書店」が8店並んでいる。常連客ら8人がそれぞれ好みの本を詰めた段ボール箱や木箱。書籍や雑誌などを購入したり手に取って読んだりできる。

 自ら撮影した写真集を中心にした箱、落語をテーマにした書籍などを詰めた箱、暮らしや食のエッセーを入れた箱などが並ぶ。信州大生が「非売品」として私物の本を紹介した箱もある。

 2018年に開いた同店開店1周年の催しで、近隣の飲食店主や主婦らが選んだ古本を箱に入れて売ったのが箱サイズの書店の始まり。古書店主の原山聡矢(さとや)さん(59)が常連客らに呼び掛けると、徐々に増えていった。

 原山さんは「混沌(こんとん)としているけれど、箱ごとに常連客らの個性や人となりが伝わってくる」としている。

(3月23日)

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March 23, 2020 at 07:43AM
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