
毎年9月から11月くらいにかけては、スマホなどのデジモノを中心に次々に新製品が登場する時期で、“Techtober”なんて呼ばれていたりします。Appleも先日新製品発表会をオンラインで開催し、無印「iPad」、「iPad mini」の刷新や新しい「iPhone 13」シリーズ、「Apple Watch Series 7」を発表しました。中でも個人的に気になったのが、こちらのiPad mini! 【写真】新型iPad miniの写真をもっと見る
100%リサイクルアルミニウムで作られた本体は、「iPad Pro」や「iPad Air」のような角ばったデザインになり、前モデルに比べて画面も大きくなりました。カラーはスペースグレイ、ピンク、パープル、スターライトの4色から選べます。 今回発売に先駆けてお借りしているのはピンク。液晶のサイズは8.3インチで、iPad Proの11インチと「iPhone 12 Pro」の真ん中くらいのサイズ感です。 「Apple Pencil」はマグネットで本体にくっついて充電やペアリングができる、第2世代に対応しています。本体のサイズとApple Pencilのサイズのバランス感がまさに、“手帳とペン“といった感じでキュートです。
私は普段、電子書籍を閲覧する時、雑誌には横位置のiPad Pro、文字中心の書籍には「Kindle」、とデバイスを使い分けているのですが、iPad miniのサイズ感はどちらにもぴったり。縦位置で使えば雑誌のビジュアルも大きく美しく見ることができるし、文字も読みやすい。軽いので、長時間手に持っていることが苦にならないのも嬉しい。そして、スピーカーがステレオになったので、動画や音声コンテンツもクリアで迫力あるサウンドで楽しむことができます。 また、コンテンツを楽しむだけでなく、Apple Pencilと一緒に使えば、手書きの直感的操作感や創造性を生かすツールとしても活躍してくれるのがiPad miniの強みのひとつ。サイズ感が一番大きなiPhoneである「iPhone 12/13 Pro Max」に近しいので、存在がカブるのではと思いつつも、この点が大きな違いだなと個人的には思います。 近年、存在がMacに近づきつつあるiPadファミリーはノートにはなるけれど、メモ帳として普段持ち歩くには大きい&重いなと思ってしまうのですが、iPad miniのサイズ感だと、手帳やメモ帳代わりにバッグにサッと入れて持ち歩けるのがありがたい。手書き手帳アプリの「Planner」を試してみたのですが、これ、紙の手帳感覚で使えて、楽しいです。
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