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Tuesday, February 22, 2022

車両を開発してなくたっていい!自動運転ビジネスへの参入術(米Beepの場合) - 自動運転ラボ

lohduri.blogspot.com
出典:Beep公式サイト

自動運転車を開発・製造していなくても、自動運転ビジネスに参入することは十分可能だ。フロリダ州オーランドに本社があるBeepもそんな会社の1つだ。

■2つの車種を使って移動・輸送サービスを展開

Beepは複数の自動運転シャトルを使って、移動サービスや輸送サービスを複数の場所で展開している。公式サイトによれば、仏Navyaの「Arma(アルマ)」と米Local Motorsの「Olli(オリー)」の2つの車両を活用しているらしい。

どのようにこの2つの車種を使い分けているのかは分からないが、定員数や機能面で適した車両を随時選んで使用しているのかもしれない。少なくとも、自動運転車を開発していなくても自動運転ビジネスを展開することが可能であることは分かっていただけるかと思う。

ちなみに移動サービスとしては、同社が本社を置くフロリダ州などで地域住民向けの交通手段として利用されているほか、同州ジャクソンビルでは市の交通局と医療機関と組み、新型コロナウイルスの検査サンプルの輸送でも自動運転シャトルを利用しているという。

■「サービス」に特化、大手企業と協業事業も

最近では、米インテル傘下のイスラエル企業Mobileye(モービルアイ)との協業も発表されている。Beepは協業プロジェクトで、完全自動運転シャトルのサービス展開を担うという。

つまり、自動運転車を開発していなくても、関連分野の「プロフェッショナル」となれれば、超大手企業ともプロジェクトをともにすることができるわけだ。自動運転業界はまだまだ黎明期。発想次第でBeepのように掴めるチャンスはたくさんある。

▼Beep公式サイト
https://ridebeep.com/

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Monday, February 21, 2022

コロナで伸びるアウトドア車 日産の試作車や動くログハウスも登場 - 朝日新聞デジタル

lohduri.blogspot.com

 コロナ禍のなか、キャンピングカーといったアウトドア向けの車両が人気となっている。移動式のログハウスなど新商品も開発された。価格を抑えたものもあり、若い世代にも広まりつつある。

 千葉市幕張メッセで「ジャパンキャンピングカーショー」が10~13日に開かれ、約70社の車両が展示された。

 日産自動車試作車「キャラバン マイルームコンセプト」を公開した。荷室に折りたたみ式のベッドと回転式の机があり、仕事や休憩に使えるスペースに仕上げた。社内の若手が発案したもので、在宅勤務の場所にもなるという。担当者は「改良を重ねて商品化をめざしていきたい」と話す。

 ログハウスブランド「BESS」を展開するアールシーコア(東京)は、車輪付きの移動式ログハウス「イマーゴ」を昨年10月に発売した。小屋の床面積が6・51平方メートルと11・27平方メートルの2タイプで、中型か大型のSUVで牽引(けんいん)する。購入には車庫証明やナンバープレートの交付などが必要だ。本体価格は税込み386万~457万円。自然に囲まれながらテレワークをしたい人の利用も想定する。2022年度に1千台の販売をめざす。

 「JUSETZ マーケティング」(神戸市)は、軽トラック用のキャンピングカー「ムーブス」を扱う。既存の軽トラに58万3千円で居住部分を据え付け、内装も変えられる。車両込みの価格は約180万円と比較的安い。21年の契約件数は19年の約2倍で35歳未満の購入がめだつ。

納車1年半待ちの車両も

 キャンピングカーの販売は好…

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