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Thursday, February 11, 2021

アシュリー・グラハム、“プラスサイズモデル”と呼ばれることにうんざり! - ハーパーズ バザー・オンライン

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fendi runway milan fashion week springsummer 2021

Daniele VenturelliGetty Images

アシュリー・グラハムが“プラスサイズモデル”とレッテルを貼られたくはなく、絶えず自分のボディのことばかり議論しなくてはならないのが大嫌いだと明かした。

『WSJ Magazine』に、体形に関する質問にしょっちゅう答えるのがいかに苛立たしいことかを語り、男性でそんなことをしなければならない人はいないと指摘した。そして、“プラスサイズ”の女性ではなく、ただ女性と紹介されたいと言い、絶えず自分のボディのことを論じなければいけないのが嫌だと加えた。

だが、それが重要であることはわかっているので、彼女は話し続けるという。「私が自分のボディについて語り続ける動機になっているのは、私が若い頃は自分のボディについて語る人が誰もいなかったからです」

「だから私はインスタグラムに“完璧な”写真を投稿しません。常にリアルでありのままの自分。なぜなら、女性にはセルライトも背中の脂肪も妊娠線もあるからです」

「どういう呼び方をしてもいいけど、カービィな女性もプラスサイズの女性も太った女性もいるのです」

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今や多くの人にとってボディポジティブのお手本になっている彼女だけれど、若い頃はモデルのキャリアで成功するには痩せる必要があると言われたという。彼女がモデルを始めたのは17歳の時だ。

「自己肯定感が急激に落ちました。エージェントに『痩せなければ仕事はないわよ』と言われたのです」と彼女は振り返る。

「私は“太り過ぎているから”仕事がないということが動機になり、よし、それなら業界に欠けている部分を埋めようという勇気と野心でいっぱいになりました」

アシュリーは昨年、夫ジャスティン・アーヴィンとの間に息子アイザック・メネリク・ジョヴァンニを出産した。コロナ禍では、妊娠太りを戻そうとプレッシャーを自分にかけなかったと彼女は言う。

「私は妊娠で16ポンド(約7kg)増えたの。結婚してからそんなに増えたことなんてなかったわ。今は妊娠前と比べると25ポンド(約11kg)重い。自主隔離中に痩せられた人なんて一人も知らない。だから、自主隔離生活中に妊娠太りを解消しようとするなんて、とんでもない失敗なのよ」

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR UK

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