
直近ではトヨタ「カローラ」がシリーズ初の3ナンバーになり、ホンダ「フィット」も「クロスター」が3ナンバーサイズとなり、話題となりました。 近年はエンジンのダウンサイジングが普及していますが、ボディサイズは大きくなっているといえます。 一方、サイズダウンしたことでユーザーからも高く評価されたクルマも存在。そこで、サイズダウンが好印象だったクルマを、3車種ピックアップして紹介します。
●マツダ「ロードスター」
1989年に発売されたユーノス「ロードスター」は、オープン2シータースポーツカーの人気を再燃させた立役者です。 決してパワフルとはいえない1.6リッター直列4気筒エンジンを搭載していましたが、軽量でコンパクトなボディに優れた足まわりが相まって、純粋にドライビングの楽しさが感じられるクルマとして、世界に高い人気を誇りました。 その後、排気量を1.8リッターに拡大し、3代目では2リッター170馬力のエンジンを搭載。重くなった車体でも高いコーナーリング性能を維持するため、全長4020mm×全幅1720mm×全高1255mmとシリーズ初の3ナンバーボディとなりました。 高出力化と大型化はライバルに対抗するための処置として仕方のないことでしたが、マツダはロードスターの原点に立ち返るとし、4代目を開発。 エンジンを1.5リッターにダウンサイジングして、ボディサイズも全長3915mm×全幅1735mm×全高1235mmとワイド化しつつも全長を105mm短くしました。 また、ボディ各部にアルミや超高張力鋼板を使い、3代目よりも100kgもの軽量化に成功し、エントリーグレードで990kgと1トンを切っています。 また、前後重量配分を50:50として安定かつ高い旋回性能を実現し、初代ロードスターを彷彿とさせる軽快なドライブフィールを持つスポーツカーに生まれ変わりました。
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August 13, 2020 at 02:10PM
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小さくしたことは正解!? サイズダウンが好印象だった車3選(くるまのニュース) - Yahoo!ニュース
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